山田誠二 プロフィール
山田誠二(やまだ・せいじ)
作家・脚本・映像プロデュース・監督・映画評論、コミック原作な
ど、マルチに活躍。
必殺シリーズ、怪談映画、金田一映画研究の第一人者として高名。
必殺シリーズファンクラブを主催し、数々の必殺関連商品の企画や製作に携わり、
フィルムが廃棄され幻と言われていた大蔵怪談映画のフィルムを発掘しソフト化、
日本映画史の空白を埋めて、映画界並びに映画評論界から注目を集め、その業績が高く評価される。
続いて大蔵映画50周年記念作として、「色欲怪談・江戸の淫霊」の企画・プロデュース・脚本を担当し、日本アカデミー賞受賞を受賞した深作欣二監督作品「忠臣蔵外伝・四谷怪談」や「必殺仕事人」「鬼平犯科帳」の一流スタッフで製作。
直木賞作家・京極夏彦氏初の長編映像化となる「京極夏彦・怪」シリーズの企画・脚本・出演を果たす。
「トリビアの泉」「みんなが受けたい授業」などの雑学王・唐沢俊一監督「猫三味
線」を共同演出。
2006年にバルセロナで催された、世界一のファンタジー・ホラー映画祭
「シッチェス映画祭」に、監督脚本作品「新怪談残虐非道・女刑事と裸体解剖鬼」
「新怪談裸女大虐殺・化け猫魔界少女拳」が、正式招待作品として招かれ、上映。
高く評価されヨーロッパでDVDも発売となった。
●主な作品
・著書
「新撰組の歩き方」(コーエー)
「必殺シリーズ完全百科」(データハウス)
「必殺!大全集」(データハウス)
「必殺シリーズを創った男」(洋泉社)
「秘録必殺シリーズの舞台裏」(洋泉社)
「必殺シリーズ完全殺し屋名鑑」(角川書店)
「必殺シリーズ完全闇知識」(角川書店)
「ゴジラ大全集」(データハウス)
「18人の金田一耕助」(コーエー)
「心霊怪奇博物館」(データハウス)
「幻の怪談映画を追って」(洋泉社)
「みんなの好きな金田一耕助」(宝島社)他。
・映像
「怪談江戸の淫霊(全国150館劇場公開)」企画・制作・脚本
「京極夏彦・怪シリーズ(wowow・劇場公開)」(主演・田辺誠一、佐野史郎、遠山景織子、谷啓、船越栄一郎、藤田まこと他)企画・脚本・出演。
「縁切り闇稼業シリーズ」(主演・萩原流行)原作・脚本。
「新部長刑事アーバンポリス24(朝日放送)」(主演・京本政樹)脚本。
「警部補マリコ(朝日放送)」(主演・宮崎美子、芦屋小雁)脚本。
「妖奇怪談全集・怪談異人幽霊、怪談幽霊新聞、怪談血潮の飯、怪談釘狂い(劇場公開)」(主演・三輪ひとみ、語り・京極夏彦)脚本・監督。
「新怪談残虐非道(劇場公開)」(主演・才谷ゆきこ、語り・京極夏彦)原作・脚本・
監督
「魔界少女拳・来夢」(主演・才谷ゆきこ、虎南有美、中西絵里奈)原作、脚本、監督
「化け猫魔界少女拳」(主演・才谷ゆきこ、唐沢俊一、語り・京極夏彦)
「京都ハリウッド通信(京都チャンネル)」構成、演出、出演
「京都魔界案内(京都チャンネル)」構成、演出、出演
「陰陽師安倍晴明(角川ビデオ)」(京極夏彦、荒俣宏、夢枕獏)企画、構成
「新選組プロジェクト(京都チャンネル)」企画、構成、演出
「プロスペ23・必殺大特集(スカイパーフェクTV!)」(出演・藤田まこと、山内久司、石原興、語り・京極夏彦)構成、演出、出演
「TKOの女塾(毎日放送)」(出演・TKO) 構成
「バー・ワーコレ(毎日放送)」(出演・TKO)構成、他
「猫三味線」(監督・唐沢俊一)共同演出
・執筆活動
「怪談映画を読む」(メディアファクトリー刊・幽にて連載中)
「必殺仕置長屋」(ホーム社刊・コミック時代活劇にて連載中)脚本。
洋泉社「映画秘宝」映画評論。
秋田書店「月刊サスペリアミステリー」
東京ニュース通信社刊「テレビブロス」などに執筆中。
・その他「必殺シリーズBGM全集」(キングレコード)企画、構成。
「日立ミステリーツアー」(案内人・笑福亭笑瓶)脚本、他。